0円・入力1分・数分でメールに届く
暗号化・ブラウザへの安全の指定・なりすましメール対策など14項目を点検し、点数と「先に塞ぐ3つ」を1枚の診断書にしてお送りします。
ネットショップ(ECサイト)も診断できます。ホームページと同じドメインのメールアドレスでお申し込みください。

「うちは小さいから大丈夫」?
狙われるのは大企業だけではありません。身代金を求める攻撃の被害は、2026年上半期に半期として過去最多になりました。

出典:IPA「2024年度 中小企業における情報セキュリティ対策の実態調査」速報(2025年2月14日)。約23%は975÷4,191で当社が計算/警察庁「サイバー警察局便り R8 Vol.15」(2026年9月10日)
こんな心配はありませんか
ネットショップ(ECサイト)の方へ
クレジットカード・セキュリティガイドラインは2025年3月の改訂(6.0版)で、ネットショップにも脆弱性対策と不正利用対策を求めるようになりました。カード決済の扱いによって、入口が変わります。
カード番号を入れる画面が決済会社のもの(リンク型・トークン型など)で、自社では保存も処理もしていない場合。この0円診断と保守が、対策の入口になります。
自社のサイトやサーバーでカード番号を受け取り・保存・処理している場合は、専門の脆弱性診断が別に必要です。申込欄で選んでいただければ、受付のあとにご案内します。
この診断だけでガイドラインの要件をすべて満たすわけではありません。
診断で分かること
https で開くか、http で来た人を https へ自動で切り替えているか、証明書の期限まで30日以上あるか。
常に暗号化で開く指定、読み込む部品の範囲、ほかのサイトへの埋め込み防止など5項目。
サーバーやWordPressの版が、外から見えていないか。
問い合わせフォームの送り先、暗号化しない部品の混ざり、Cookieの安全の印。
御社の名前で送ってよい先の登録(SPF)と、偽メールの扱い(DMARC)。
100点満点の点数と、効き目の大きい順に3つ。直すとどうなるかも書きます。
診断書の見本
見本は当社のサービスサイト(hottarakashi.mugenkaitaku.com)を2026年11月3日に診断したものです。当社のサイトにも、塞ぐべき所が3つ見つかりました。
自社でも診断してみる
流れ
会社名・ホームページ・同じドメインのメールアドレスを入れて、同意にチェック。
外から見える範囲だけを、数十秒で点検します。
点数・先に塞ぐ3つ・直し方の診断書のURLが届きます(30日間見られます)。
お約束
見るのは、トップページを普通に開く・暗号化の証明書・DNSの公開情報だけ。管理画面へのログインや、弱点を突く調べ方は一切しません。
ホームページと同じドメインのメールアドレスでのお申し込みに限り、結果はそのアドレスにだけ届きます。
「危ない」と不安をあおらず、直し方と一緒にお伝えします。診断のあとに営業の電話はしません。
診断のあと
ご自身や制作会社で直していただいても構いません。任せたい場合は、次のメニューがあります(税別)。
上の有料メニューは、2026年11月から順に受付を始めます(パソコンの見守りは準備中)。
現地への駆け付けとサイバー保険は当社では行わず、国の「お助け隊サービス」をご案内します。

当社でも実際に
当社のドメイン mugenkaitaku.jp は、偽メールを「見るだけ」の設定(p=none)でした。普段の送信がSPF・DKIM・DMARCの3つとも合格していることを確かめてから、2026年11月3日に「迷惑メールへ」(p=quarantine)に変えました。
もう1つのドメイン mugenkaitaku.com は、送信している道具の棚卸しを終えてから同じ順番で進めます。当社のホームページとメールは、自社の見張り番が5分おきに見張っています。
ほかとの違い
診断して終わりではなく、ホームページの直す作業までお任せいただけます(サイト安全保守)。
設定代行(49,800円〜)は、送信の道具の棚卸し → SPF・DKIM → 見るだけで様子見 → 迷惑メールへ → 受け取り拒否まで、1段ずつ確かめながら進めます(目安1〜2か月)。
止まっていないか・改ざんの兆し・期限・メールの設定の書き換えを、当社のシステムが自動で見張り、メールでお知らせします。
よくある質問
はい。診断も診断書も0円です。申込欄に電話番号はなく、診断のあとに営業の電話をすることはありません。直す作業をご依頼いただく場合だけ、別にお見積もりします。
他社のホームページを勝手に診断できないようにするためです。結果はそのドメインのメールアドレスにだけ届くので、受け取れる方=ドメインを管理している方、の確認を兼ねています。
申し訳ありませんが、ドメインの持ち主の確認ができないため受け付けていません。会社のドメインのメールアドレスをお使いください。
はい、ネットショップも診断できます。申込欄の「カード決済の扱い」を選んでください。カード情報を自社のサーバーで扱っている場合は、この0円診断とは別に専門の脆弱性診断が必要になるため、受付のあとにご案内します。
クレジットカード・セキュリティガイドラインは2025年3月の改訂(6.0版)で、ネットショップにも脆弱性対策と不正利用対策を求めるようになりました。カード決済を決済代行会社に任せている(カード番号を自社で保存・処理しない)ショップなら、この診断と保守が対策の入口になります。ただし、この診断だけでガイドラインの要件をすべて満たすわけではありません。カード情報を自社のサーバーで扱っている場合は、専門の脆弱性診断が別に必要です。
トップページを普通に数回開く程度です。お客様がサイトを見に来るのと変わりません。弱点を突くような調べ方や、サーバーの入口を探す調べ方は一切しません。
診断書に「先に塞ぐ3つ」と直し方を書いています。社内や制作会社で直していただいて構いません。任せたい場合だけ、メールに返信してご相談ください。
0円の「会社の守りチェック」で、IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ自社診断」25問をオンラインで一緒に答え、パソコン・アカウント・社員・バックアップの弱い所を1枚にまとめます。件名「会社の守りチェック希望」で info@mugenkaitaku.com へメールをお送りください。
ホームページが開けなかった等で診断できなかった時は、その旨をメールでお知らせします。失敗した分は1日1回の回数に数えないので、すぐに申し込み直せます。

お申し込み
結果は、入力したメールアドレスにだけお送りします。画面には表示しません。
パソコンや社員のことも相談したい方は、件名「会社の守りチェック希望」で info@mugenkaitaku.com へメールをお送りください(0円・オンライン)。
いただく情報:会社名・お名前(任意)・メールアドレス・ホームページのアドレス、申し込み時の接続元のIPアドレス(いたずら防止のため)。
使う目的:診断書の作成と送付、診断に関するご連絡、同じ申し込みの重なりやいたずらを防ぐため。この目的のほかには使いません。当社からの営業メールを送ることはありません。
残す期間:診断書は30日、申し込みの記録は1年で消します。
第三者への提供:法令に基づく場合を除き、第三者に渡しません。診断結果をほかの会社に見せたり、公開したりしません。
確認・訂正・削除のご依頼:無限開拓株式会社 info@mugenkaitaku.com までご連絡ください。ご本人と確かめたうえで対応します。